1955.3 (株)三星 設立、資本金150万円。
代表取締役社長 中谷幸馬。

1957.6 三星写真工業株式会社に社名変更。

1958.8 写真三脚VS-3を発売、特許を収得。独創的な三脚として全世界で脚光を浴びる。商標をベルボンとする。

1958.11 東京都中野区野方に工場設立。

1966.4 東京都小平市に新工場を設立、生産規模を拡大し野方工場を移転。

1969.9 野方工場跡地に自社ビル完成。国内販売を開始。

1970.4 山梨工場設立。加工部品から鋳造部品に至るまで一貫生産を開始、本格的量産体制が整う。

1970.9 フォトキナ初出展。海外市場の拡大を図る。

1971.6 社名を日本ベルボン精機工業株式会社に変更。

1974.2 アメリカ合衆国にベルボンインターナショナルコーポレーション(V.I.C)を設立。現地生産を開始すると同時にアメリカ市場の販売拠点となる。

1974.7 国内販売部門としてベルボン商事株式会社を設立。
国内の販売拡大を図る。

1974.8 本社事務所を新宿へ移転。

1981.8 台湾高雄加工区に台湾工場(偉如寶公司)設立。
V.I.Cの生産を管理。

1984.11 台湾楠梓加工区に台湾第二工場設立。
需要拡大に対応。

1985.10 代表取締役に中谷幸一郎 就任。
日本ベルボン精機工業株式会社が増資を行い1,200万とする。

1987.2 国内最大級モデルとして、本格的プロ用大型三脚マーク7を発表。
営業写真家から高い評価を得る。

1987.2 台湾屏東県に台湾第三工場(雙馬興企業公司)を設立。

1991.8 企画開発部にCAD導入。設計の効率化を図る。

1991.11 中国広東省中山市に中国工場(中山偉如寶照相器材有限公司)設立。

1994.3 台湾工場(偉如寶公司)を雙馬興企業公司へ統合。

1994.6 中国工場(中山偉如寶照相器材有限公司)US$25万増資。
合計US$129万とする。

1995.4 世界初のギヤーエレベーターを2分割するS.R.C方式を採用したマウンテンチェイサーを発表、爆発的人気を呼ぶ。

1996.2 世界初、カーボンファイバーとマグネシウムを組み合わせた超軽量三脚カルマーニュ640を発表。三脚に素材革命を引き起こす。

1996.6 マグネシウム製クイックシューQRA-635を発売。大ヒット商品となる。

1996.8 企画開発部に3次元CADを導入し、商品開発の増強を図る。
開発のスピード化と高度化により、多彩で緻密な設計が可能となる。

1997.2 マグネシウム雲台を発表。カーボン三脚との組み合わせで軽量性が飛躍的に向上、従来の三脚の概念を払拭する。

1998.2 米国での販売をハクバU.S.Aに委託。V.I.C清算に入る。

1998.3 新素材マグネシウムを採用したアクセサリー群を続々発表。
商品開発力に於いて他社の追従を許さないレベルに達す。
商品群も市場にて高い評価を得る。

1999.1 中国工場US$35万増資。
台湾工場NT$800万増資。

2001.12 日本ベルボン精機工業(株)が、三星商事(株)と合併。
資本金を300万円増資し、1,500万円となる。

2002.1 東京都中野区野方に新社屋完成。本社移転。

2002.6 山梨工場 生産終了。

2003.5 中国国内向けに営業販売開始。

2003.7 台湾工場(雙馬興企業公司)清算。

2004.9 日本ベルボン精機工業(株)がベルボン商事(株)と合併。
資本金を3,500万円増資し、5,000万円となる。

2005.3 創立50周年を迎える。
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