ベルボン社史(国内)
2010.10
脚を180度折りたたむことで、ベルボン史上最高伸縮比となる「ウルトレック45L」を発売し、三脚の常識を覆し大ヒット商品となる。

2005.3
創立50周年を迎える。

2004.9
日本ベルボン精機工業(株)がベルボン商事(株)と合併。資本金を3,500万円増資し、5,000万円となる。

2003
安定性・軽量性・操作性の全てにおいて高性能を誇るレバー式カーボン三脚「エル・カルマーニュ」を発売。大人気シリーズとなる。

2002.6
山梨工場 生産終了。

2002.1
東京都中野区野方に新社屋完成。本社移転。

2002
マックスアイの発展型、「ウルトラマックスアイ(ダイレクトコンタクトパイプ式)」を発売。その優れた伸縮比は世界を驚嘆させる。

2001.12
日本ベルボン精機工業(株)が、三星商事(株)と合併。資本金を300万円増資し、1,500万円となる。

2001
新しい脚技術「トラニアンシャフトシステム」採用の「マックスアイ343E」を発売。小型ながらも伸ばすとアイレベルに届き、世界的に大好評を博す。

1998.3
新素材マグネシウムを採用したアクセサリー群を続々発表。商品開発力に於いて他社の追従を許さないレベルに達す。商品群も市場にて高い評価を得る。

1997.2
マグネシウム雲台を発表。カーボン三脚との組み合わせで軽量性が飛躍的に向上、従来の三脚の概念を払拭する。

1996.8
企画開発部に3次元CADを導入し、商品開発の増強を図る。開発のスピード化と高度化により、多彩で緻密な設計が可能となる。

1996.6
マグネシウム製クイックシューQRA-635を発売。大ヒット商品となる。

1996.2
世界初、カーボンファイバーとマグネシウムを組み合わせた超軽量三脚カルマーニュ640を発表。三脚に素材革命を引き起こす。

1995.4
世界初のギヤーエレベーターを2分割するS.R.C方式を採用したマウンテンチェイサーを発表、爆発的人気を呼ぶ。

1991.8
企画開発部にCAD導入。設計の効率化を図る。

1987.2
国内最大級モデルとして、本格的プロ用大型三脚マーク7を発表。営業写真家から高い評価を得る。

1985.1
代表取締役に中谷幸一郎 就任。日本ベルボン精機工業株式会社が増資を行い1,200万とする。

1974.8
本社事務所を新宿へ移転。

1974.7
国内販売部門としてベルボン商事株式会社を設立。国内の販売拡大を図る。

1971.6
社名を日本ベルボン精機工業株式会社に変更。

1970.4
山梨工場設立。加工部品から鋳造部品に至るまで一貫生産を開始、本格的量産体制が整う。

1969.9
野方工場跡地に自社ビル完成。国内販売を開始。

1966.4
東京都小平市に新工場を設立、生産規模を拡大し野方工場を移転。

1958.11
東京都中野区野方に工場設立。

1958.8
写真三脚VS-3を発売、特許を収得。独創的な三脚として全世界で脚光を浴びる。商標をベルボンとする。

1957.6
三星写真工業株式会社に社名変更。

1955.3
(株)三星 設立、資本金150万円。代表取締役社長 中谷幸馬。

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